仮装について考える京都出身の中坊進二


ハロウィンで仮装する由来は、
亡霊に襲われないように仲間だと思わせるため、
だったと京都出身の中坊進二は記憶していますが、
現代人が仮装する理由は「面白いから」が大部分を占めています。
この日本バージョンのハロウィンは千葉県にあるネズミの王国が起源ですが、
実は、歴史をひも解くと、仮装するお祭りは各地方であったみたいです。

明治初期の街の様子を描いた巻物にて、仮装してお祭り騒ぎする町人が描かれています。
ウサギや猿などの仮装した人々が居て、まるで鳥獣戯画のような風景です。
どうして当時の人々が仮装したかは京都出身の中坊進二には分かりませんが、
恐らく、お祭りという特別な舞台を盛り上げるために、
普段と違った格好でバカ騒ぎがしたかったのかもしれませんね。
この辺は今とほとんど変わりません。

今の現代社会は、他の方と同じ服装を着る機会が非常に多いです。
中学や高校には制服というものがあり、
サラリーマンの方はみんな真っ黒なスーツに白いワイシャツ姿です。
仮に宇宙人が見たら、地球人はみんな同じ格好をしている、と思うに違いありません。
だからこそ、たまには違う格好をしたいと思い、
ハロウィンのようなイベントが盛り上がるのだと思います。

京都出身の中坊進二は今年、真っ白いモコモコした着ぐるみを着ました。
人工AIを搭載したあのロボットです。
さすがにそれで電車には乗りませんでしたが、仮装会場にて大いに盛り上げたものです。
火炎放射器を持って某世紀末漫画に登場しそうなキャラにしようか
京都出身の中坊進二は迷いましたが、こっちにして良かったです。